
三洋化成工業健康保険組合は、厚生労働省が推進する「がん対策推進企業アクション」において、令和7年度(2025年度)「がん対策推進優良企業」として、6年連続で表彰されました。
「がん対策推進企業アクション」は、厚生労働省の委託を受け、企業が率先してがん検診受診の重要性を発信することで、がん検診受診率60%以上を目指す国家プロジェクトです。現在、約6,900の企業・団体が推進パートナーとして登録しており、その中から本年度は231社が優良企業として表彰されています。
今回の表彰では、「オトナのがん教育」の配信や医師による胃がんセミナーの開催、各種がん検診(大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がん、胃がんリスク分類検査など)の受診勧奨、および積極的な啓発活動に取り組んだ点が評価されました。
三洋化成工業では、2018年に「健康経営宣言」を制定し、従業員の健康保持増進に向けた取り組みを積極的に推進しています。今後も「社員一人ひとりが健康で活躍できる環境づくり」を目指し、健康経営のさらなる推進に努めてまいります。
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