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中期経営計画

当社グループでは、お客様とともに価値ある製品を創出し、グローバル市場で成長することで、名実ともに大企業へ発展していくことを長期的な目標に掲げております。この目標達成に繋げるべく、2015年度から2018年度の4年間を期間とする第9次中期経営計画を策定いたしました。本計画では、〝Sanyo Global Innovation 200″のスローガンのもと、“グローバル化とイノベーション”をキーワードに最終年度である2018年度までに連結売上高2,300億円以上、連結営業利益200億円以上、ROE10%以上の達成を目指してまいります。

第9次中期経営計画期間では、市場規模が大きい事業分野でプロセス革新や積極投資による拡大を目指す基盤4事業と、グローバルにニッチ市場で活躍する高付加価値製品群の両輪で成長を牽引してまいります。加えて、今後、市場の成長が期待される分野(エネルギー・エレクトロニクス分野、バイオ・メディカル分野)での新規事業の橋頭堡を築いてまいります。
また、CSR経営推進による企業価値向上を目指し、当社独自の経営システムである「“人”中心の経営」の深化とそのグローバル展開を図るとともに、コーポレート・ガバナンスの強化や企業ブランド力の向上に注力してまいります。

基盤4事業:SAP事業、潤滑油添加剤事業、画像形成材料事業、AOA事業
主な高付加価値製品群:自動車内装表皮材用ウレタンビーズ、永久帯電防止剤、フラットパネルディスプレイ用樹脂

SAP・・・高吸水性樹脂(Superabsorbent Polymers)の略で、自重の数百倍から1000倍の水を吸収し、多少の圧力をかけても吸った水を離しません。紙おむつなどに使用されます。
AOA・・・アルキレンオキシドアダクツの略で、親油性のPO(プロピレンオキシド)または親水性のEO(エチレンオキシド)を原料にして作られる製品群。自動車シートクッションなどに使われるポリウレタンフォーム用原料(PPG)や洗剤などに使われる界面活性剤などが代表例です。

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