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経営システム

人中心の経営で、グローバルにユニークな優良企業グループへ

夢を共有しチャレンジできる組織

三洋化成は、独自に構築した「“人”中心の経営」で、新しい時代に適合した企業づくりを進めています。
「“人”中心の経営」は、従業員一人ひとりが会社とともに成長し、働きがいや幸せを実現するために、自ら会社の制度や手段を使って課題にチャレンジすることを促進する経営システムです。
「企業は人なり」といわれます。
これからの時代は個々人の資質とチャレンジスピリットそして誠実な倫理観がますます重要になってきます。
当社は「おもしろ、はげしく」をモットーに、夢を共有し、全社一丸となって「グローバルに、ユニークな優良企業グループ」を目指していきます。

女性社員の活躍を推進

ダイバーシティ推進を図ることが企業の持続的な発展のために必要となってきています。
特に、女性の活躍推進は社会的にも注目を浴びています。
当社は企業活動に多様な価値観を入れるためには「女性の活躍推進」が必要であると考え、人事部内に推進担当と相談窓口を設置しました。
社内意識改革のために、社内アンケート結果に基づき管理職や女性対象の研修を行っています。 

 

 

 

 

 

次世代認定(くるみん)マークを2007年に京都で初めて取得しました。

 

働き方改革

一人ひとりの生産性向上と多様な人材の活躍推進を図るべく、残業ゼロをスローガンとして、さまざまな働き方の見直しや業務の効率化を推進しています。
制度面では、勤務時間を自主的に設定できるフレックスタイム制や1時間単位で有給休暇を取得できる時間単位有給休暇制度を導入し、効率的な働き方を実践しています。
運営面では、業務の3M(ムダ・ムリ・ムラ)を排除するために、会議や報告書の削減や、イントラネットを活用して従業員が提案できる仕組みを導入しています。
その結果、2016年11月、京都労働局より京都府内の「働き方改革」に積極的に取り組んでいる企業として、京都府におけるベストプラクティス企業の第1号に当社が認定されました。

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