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三洋化成の働き方改革

働き方改革を推進

一人ひとりの生産性向上と多様な人材の活躍推進を図るべく、残業ゼロをスローガンとして、さまざまな働き方の見直しや業務の効率化を推進しています。
制度面では、勤務時間を自主的に設定できるフレックスタイム制や1時間単位で有給休暇を取得できる時間単位有給休暇制度を導入し、効率的な働き方を実践しています。運営面では、業務の3M(ムダ・ムリ・ムラ)を排除するために、会議や報告書の削減や、イントラネットを活用して従業員が提案できる仕組みを導入しています。
その結果、2016年11月、京都労働局より京都府内の「働き方改革」に積極的に取り組んでいる企業として、京都府におけるベストプラクティス企業の第1号に当社が認定されました。


三洋化成グループで取り組んでいる働き方改革につきまして、三洋化成で働く仲間に向けた社長メッセージを公開しています。



また、当社では、全従業員が誇りを持ち、働き がいを感じる企業を目指し、より一層改革を進めるため、社長直轄で全社横断型の『働き方改革プロ ジェクト』を始動しました。『働き方改革プロジェクト』では、基本メンバー以外のメンバーは公募・推薦とし、従業員がより積極的に関与することで、これまで以上に働き方改革および業務革新を加速させていきます。


<柔軟な働き方ワーキングチーム>
各種労使委員会の提案に基づく柔軟な働き方を実現するための社内制度の具体化と実行化を行います。一例として、テレワークや在宅勤務、計画的な有休取得推進、短時間勤務制度(仕事と病気 治療の両立支援)などを検討しています。


<業務革新ワーキングチーム>
営業・生産・研究・間接の各業務部を中心に、全社からメンバーを公募し、業務革新を目指す意識改革・風土改革を加速させ、第10次中計スローガンである「変える。」の具体化と実行化を行っていきます。一例として、部門間交流会、モバイルツールの導入などを検討しています。


<IT化・AI化ワーキングチーム>
CPシステム部を中心に、各部門のIT関連に強い社員をメンバーに推薦し、全社視点から業務 効率化を促進するIT関連ツール導入の具体化と実行化を行っていきます。一例として、仮想デスクトップサー ビスやRPA(Robotic Process Automation)などを検討していきます。

女性社員の活躍を推進

ダイバーシティ推進を図ることが企業の持続的な発展のために必要となってきています。
特に、女性の活躍推進は社会的にも注目を浴びています。当社は企業活動に多様な価値観を入れるためには「女性の活躍推進」が必要であると考え、人事部内に推進担当と相談窓口を設置しました。
社内意識改革のために、社内アンケート結果に基づき管理職や女性対象の研修を行っています。 

 

 

2017 年8 月1日、京都労働局より「プラチナくるみん」の認定を受けました。「プラチナくるみん」は、「子育てサポート企業」として厚生労働省より「くるみん」の認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行なった企業が受けられるものです。
当社は、2007
年に京都府で初めて「くるみん」の認定を受けており、これまで仕事と育児の両立支援、男性の育休取得推進、長時間労働を是正するための働き方の見直し、女性の継続就業と出産後のキャリア形成支援などに取り組んできました。

今後も、従業員が仕事と育児を両立し豊かな生活を実現できるように、多様な働き方で活躍できる働きがいのある職場環境作りに取り組んでいきます。

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