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三洋化成のCSR

三洋化成のCSR

「CSR活動の目的は、社会の要請や期待に応え、社是の実践を通じ持続可能な社会の創造に貢献することである」との認識のもと、当社グループ全体でCSR活動に取り組みます。

社是、企業倫理憲章のもと、当社グループとして組織的に取り組む活動指針としてCSRガイドラインを、従業員一人ひとりが取り組むべき活動指針として従業員行動指針を定めています。

CSRガイドライン

CSRガイドライン全11項目のほか、社是、企業倫理憲章、コンプライアンスの心得、安否確認マニュアルもあわせて掲載され、社員全員が携帯しています。

CSRを当社グループ全体で推進するために、コンプライアンス、コーポレート・ガバナンス、環境、安全、人権、雇用など11項目の取り組むべき課題を網羅したCSRガイドラインを設け、その実践について各CSR推進責任者がコミットメントを表明し具体的な取り組み内容を定めています。

ガイドライン1 基本姿勢 社会の要請や期待に応え、社是「企業を通じてよりよい社会を建設 しよう」の実践を通じ、持続可能な社会の実現に貢献します。
また、コーポレートガバナンスを強化し、経営の効率性、公正性、透明性を追求します。
ガイドライン2 コンプライアンスの徹底 当社グループの全役員・従業員が「コンプライアンスなくして優良企業たりえず」と認識し、 「企業倫理憲章」を順守し、「従業員行動指針」「コンプライアンスの心得」に基づき、 事業活動のあらゆる場面で、社会的良識と清廉さをもって行動します。
ガイドライン3 安全・防災の徹底 あらゆる事業活動において、安全・防災を最優先課題として取り組みます。
無事故・無災害の操業を継続し、社会の安全に貢献するとともに、 従業員の安全と健康を守り、快適な労働環境の形成に努めます。
ガイドライン4 社会に貢献する製品開発促進 社会に有用な製品を提供することにより、顧客の満足と信用の拡大に努め、 社会の健全な発展に貢献します。また、環境に配慮した技術や製品を開発し、 それによる環境負荷の低減効果により、地球環境保全と循環型社会構築に貢献していきます。
ガイドライン5 PLおよび品質管理の向上 製品の開発から、製造、使用、廃棄に至る全ライフサイクルにわたって、 安全性を最優先に製品安全対策を実施するとともに、厳重な品質管理を行います。
また、適正な製品情報を提供し、かつ問合せやクレームなどに誠実に応えていきます。
ガイドライン6 環境保護への取組み強化 地球温暖化防止や生物多様性の保全をはじめとする地球環境問題への対応に自発的かつ着実に取り組みます。3R(リデュース、リユース、リサイクル)の意識のもと、 省エネ、CO2削減、省資源等を推進し、事業活動における環境負荷を徹底的に低減します。
ガイドライン7 リスクマネジメント推進と
内部統制システム強化
経営戦略や事業目的等の達成に影響を及ぼすリスクに対応して内部統制システム強化を推進します。また、非常事態が発生した場合に備え、迅速な対応と的確な情報開示を実施し得るリスク管理体制を構築し、全従業員にそれを周知し訓練します。
ガイドライン8 ステークホルダーとの対話促進 顧客、株主、投資家、従業員、取引先、地域社会、行政、マスメディアなどに、 積極的かつ公正に企業情報を開示するとともに、対話を促進し、 企業の透明性向上に努めます。
ガイドライン9 人材の確保・育成と人権推進 従業員の多様性・人格・個性を尊重し、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさの実現に努めるとともに、一人ひとりが自主性と創造性を発揮し、業務遂行を通じて自己実現を果たすことを奨励します。また、児童労働や強制労働を排除します。
ガイドライン10 グリーン調達の推進 調達先とは公正な取引を行い、グリーン調達を推進します。
加えて、コンプライアンス、人権尊重などCSRへの取り組みを協力して実践するよう努めます。
ガイドライン11 社会貢献活動の推進 「良き企業市民」として、地域社会、NPO・NGOへの協力や支援活動を行います。
また、科学技術、芸術、文化、教育、福祉などの振興を継続的に支援していきます。

CSR組織

取り組むべきCSR課題について、基本方針を立て計画を立案・実行しそれをモニタリングして改善につなげていく全社的な仕組みとして、CSR委員会とCSR推進部を設けています。

■CSR委員会

社長を委員長とし、各部門担当役員、RC推進本部長をメンバーとして、年2回定期的に開催し、グループのCSR活動についての基本方針および重要事項を審議・決定し、取り組み計画を定めて結果を確認し、全社的な観点で改善指示を行います。

■CSR推進部

CSR推進部はCSR委員会の事務局を務め、CSRの方向性を見極めて取り組むべき課題を立案するとともに、CSR委員会での決定事項の進捗状況をフォローし、さらにCSR情報の開示やCSRの啓発活動を行います。

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