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生産

レスポンシブル・ケア活動で環境保全と安全確保

「環境経営」を実践

三洋化成は環境に配慮した製品開発に努める一方で、環境保全や安全・防災に関してもレスポンシブル・ケア(RC)活動を取り入れて積極的に取り組んでいます。また、2001年2月には、名古屋、京都、鹿島の各工場で環境マネジメントシステムの国際標準規格であるISO14001の認証取得を完了しました。当社は環境と安全(労働安全ならびに製品安全)を経営の優先的重要課題として掲げ、RC活動の推進により環境経営を実践し、社会との共生、環境との調和を目指しています。

Global S-TEC Level 2

当社では環境保全のための優先取り組み計画「S-TEC」を策定し、全社活動として2000年度から推進してきました。2018年度からは「Global S-TEC Level 2」を新たに策定し、活動を推進しています。グローバル化の進行によって、海外関係会社の生産高比率も増加してきたことから、海外関係会社を取り込んだグローバル目標を導入し、省エネルギーや化学物質排出削減、廃棄物削減など、全社グループで取り組んでいます。
S-TEC: Sanyo Tactics Eco Challenge

パフォーマンス・ケミカルスのモデル工場をめざして

名古屋、衣浦、京都、鹿島の各工場でのISO9001認証取得

三洋化成は名古屋、衣浦、京都、鹿島の各工場で品質マネジメントシステムの国際標準規格であるISO9001の認証を取得しています。今後は、当社技術陣によるプラントの自動化をはかり、独創的でより高度な生産システムを構築し、パフォーマンス・ケミカルスのモデル工場を目指します。

名古屋工場
名古屋南部臨海工業地帯にある当社の主力工場です。
ウレタン関連製品、電子材料用基材、界面活性剤などを生産しています。

1968年稼働。
敷地/約10万m2

衣浦工場
2010年10月からポリウレタンフォーム用原料などのAOA(アルキレン・オキシド・アダクツ)を生産しています。


敷地/約14万m2

鹿島工場
関東地区における生産・物流拠点で、茨城県波崎工業団地の一角にあります。トナーバインダー、潤滑油添加剤、水溶性ポリマーなどを生産しています。

1976年稼働。
敷地/約13万m2

京都工場
当社創業以来の工場で、潤滑油添加剤、コーティング・接着関連製品、界面活性剤などを生産しています。

1949年稼働。
敷地/約2.6万m2(本社、研究所含む)

研究・生産体制

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