CORPORATE GOVERNANCEコーポレート・ガバナンス

当社グループではコーポレート・ガバナンスを経営の最重要課題のひとつとして位置づけています。金融庁と東京証券取引所が取りまとめたコーポレートガバナンス・コード(上場企業が守るべき行動規範を示した企業統治の指針)にも積極的に対応することで、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上につとめています。
取締役会については、2018年に当社初の女性取締役として社外取締役1名を増員し、取締役10名(うち社外取締役3名)体制とすることで、ガバナンスの一層の強化を図っています。

 

 

コーポレートガバナンス・ガイドライン

(1)制定の目的

本ガイドラインは、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、当社におけるコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方や枠組み、運営方法等を定めています。

(2)構成

本ガイドラインは、以下の7つの項目で構成されています。

第Ⅰ章 総則
第Ⅱ章 株主の権利・平等性の確保
第Ⅲ章 ステークホルダーとの適切な協働
第Ⅳ章 適切な情報開示と透明性の確保
第Ⅴ章 取締役会等の責務
第Ⅵ章 株主との対話
第Ⅶ章 その他

本ガイドラインの詳細をPDFでご覧いただけます。

コーポレート・ガバナンスに関する報告書

当社のコーポレート・ガバナンスに関する報告書をPDFでご覧いただけます。
なお、同報告書は東京証券取引所WEBサイトにも掲載されています。

 

 

 

コーポレート・ガバナンス体制

2020年4月1日現在 

 

 

 

用語解説
【コーポレート・ガバナンス(企業統治)】
企業経営の効率性・公平性・透明性を確保するための仕組みのこと。具体的には、ステークホルダーの権利を尊重し、監視・監督機能を強化するための組織や規則を整備・運営し、適切な情報開示をすること。企業の不正行為を防止し、競争力・収益力を拡大するためにコーポレート・ガバナンスの強化が求められている。
【内部統制】
企業が業務を適正に行うための仕組みや体制のこと。「業務の有効性および効率性」「財務報告の信頼性」「事業活動に関わる法令等の順守」「資産の保全」とい
う4つの目的を達成するため、各業務での基準や手続きを定め、それに基づいて管理、監視、保証を行う。会社法や金融商品取引法などに幅広く規定されている。

 

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