TOILETRIES AND HEALTH CARE生活・健康産業関連

分野紹介

生活産業関連分野では、洗剤・洗浄剤の原料や、シャンプー・リンスなどのトイレタリー製品の原料となる界面活性剤などを販売しています。界面活性剤ビジネスは、当社創業以来のコアビジネスの一つです。
健康産業関連分野の代表的ビジネスは、高吸水性樹脂(SAP)であり、新興国を中心に世界需要が急拡大している紙おむつの製造に不可欠な製品です。

2018年度業績

34%

生活産業関連分野は、ヘアケア製品用界面活性剤が好調に推移したものの、液体洗濯洗剤用界面活性剤の需要が一部製品において減少したため、売り上げは横ばいとなりました。

健康産業関連分野は、高吸水性樹脂の海外での拡販および新製品の拡販効果が奏功し売り上げは増加しましたが、原料価格の上昇に伴い売買スプレッドが縮小したため大幅な減益となりました。

以上の結果、当セグメントの売上高は599億5千万円(前期比8.1%増)、営業利益は11億3千2百万円(前期比68.5%減)となりました。

2015年度よりセグメントの業績をより適切に評価するために費用の配賦基準を変更しております。このため、2014年度以降については、変更後の営業利益を記載しております。
当社および国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)以外の有形固定資産の減価償却の方法については、定率法を採用しておりましたが、2016年度より定額法へ変更しております。

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