PETROLEUM AND AUTOMOTIVES石油・輸送機産業関連

分野紹介

石油・輸送機産業関連分野では自動車用途を中心とする製品を扱っており、自動車シートの材料となるポリウレタンフォーム用原料であるポリプロピレングリコール(PPG)をはじめ、インストルメントパネル(計器盤)などに使われる自動車内装表皮材用ウレタンビーズ(TUB)や自動車用潤滑油に使われる粘度指数向上剤などを販売しています。

2019年度業績

27.5%

石油・輸送機産業関連分野は、潤滑油添加剤の販売が横ばいで推移し、自動車内装表皮材用ウレタンビーズが高機能品の採用車種の増加により売り上げを伸ばしたものの、自動車シートなどに使われるポリウレタンフォーム用原料の販売が減少したため、横ばいで推移しました。

以上の結果、当セグメントの売上高は427億7千万円(前期比0.8%減)、営業利益は37億4千万円(前期比22.3%増)となりました。

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