PETROLEUM AND AUTOMOTIVES石油・輸送機産業関連

分野紹介

石油・輸送機産業関連分野では自動車用途を中心とする製品を扱っており、自動車シートの材料となるポリウレタンフォーム用原料であるポリプロピレングリコール(PPG)をはじめ、インストルメントパネル(計器盤)などに使われる自動車内装表皮材用ウレタンビーズ(TUB)や自動車用潤滑油に使われる粘度指数向上剤などを販売しています。

2018年度業績

27%

石油・輸送機産業関連分野は、自動車内装表皮材用ウレタンビーズは横ばいに推移しましたが、潤滑油添加剤が国内外ともに拡販が進んだため、売り上げは好調に推移しました。

以上の結果、当セグメントの売上高は411億1千5百万円(前期比9.7%増)、営業利益は27億1千9百万円(前期比28.8%増)となりました。

2015年度よりセグメントの業績をより適切に評価するために費用の配賦基準を変更しております。このため、2014年度以降については、変更後の営業利益を記載しております。
当社および国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)以外の有形固定資産の減価償却の方法については、定率法を採用しておりましたが、2016年度より定額法へ変更しております。

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