PLASTICS AND TEXTILESプラスチック・繊維産業関連

分野紹介

プラスチック産業関連分野では、私たちの周りで幅広く活躍するプラスチックに付加価値を与える製品を数多く販売しています。
特に近年注力しているのが、電子機器の誤作動を防いだりプラスチックへのほこり付着を防いだりする永久帯電防止剤です。効果が持続する特長を生かして、用途拡大を行っています。

繊維産業関連分野は、当社創業以来のビジネスであり、合成繊維の製造工程で用いられる油剤や改質剤を中心に扱っています。繊維の高付加価値化に貢献するとともに、近年はその活躍の場を自動車用エアバッグ糸やシートベルト、炭素繊維などの製造時に用いられる産業資材用繊維薬剤にも広げています。

2018年度業績

14%

プラスチック産業関連分野は、永久帯電防止剤が国内外ともに売り上げを大幅に伸ばしたことに加え、特殊グラビアインキ用樹脂の販売が大幅に増加したため、好調に推移しました。

繊維産業関連分野は、炭素繊維用薬剤が海外を中心に順調に売り上げを伸ばし、合成皮革・弾性繊維用ウレタン樹脂も順調でしたが、ガラス繊維用薬剤は低調であったため、売り上げは横ばいとなりました。

以上の結果、当セグメントの売上高は221億9千1百万円(前期比4.9%増)、営業利益は39億6千4百万円(前期比5.1%減)となりました。

2015年度よりセグメントの業績をより適切に評価するために費用の配賦基準を変更しております。このため、2014年度以降については、変更後の営業利益を記載しております。
当社および国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)以外の有形固定資産の減価償却の方法については、定率法を採用しておりましたが、2016年度より定額法へ変更しております。

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