ENVIRONMENTAL PROTECTION,CONSTRUCTION AND OTHERS環境・住設産業関連他

分野紹介

環境産業関連分野では、産業廃水の汚濁物の沈降を促進させる廃水処理用高分子凝集剤や、地中を掘削する際に使われる泥水用薬剤などを販売しています。
住設産業関連分野では、ソファーのクッションや断熱材などに使われるPPGなどを販売しています。

2018年度業績

11%

環境産業関連分野は、高分子凝集剤の市況が引き続き低迷しましたが、その原料であるカチオンモノマーの需要が好調に推移したため、売り上げを伸ばしました。

住設産業関連分野は、土木・建築工事向けセメント用薬剤、家具・断熱材などに用いられるポリウレタンフォーム用原料の国内向けが好調であったため、売り上げを伸ばしました。

以上の結果、当セグメントの売上高は179億4千8百万円(前期比7.5%増)、営業利益は9億7千4百万円(前期比1.2%減)となりました。

2015年度よりセグメントの業績をより適切に評価するために費用の配賦基準を変更しております。このため、2014年度以降については、変更後の営業利益を記載しております。
当社および国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)以外の有形固定資産の減価償却の方法については、定率法を採用しておりましたが、2016年度より定額法へ変更しております。

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