WITH EMPLOYEES従業員とともに

夢を共有しチャレンジできる組織

当社は、独自に構築した「“人”中心の経営」で、新しい時代に適合した企業づくりを進めています。

「“人”中心の経営」は、従業員一人ひとりが会社とともに成長し、働きがいや幸せを実現するために、自ら会社の制度や手段を使って課題にチャレンジすることを促進する経営システムです。

「企業は人なり」といわれます。これからの時代、個々人の資質とチャレンジスピリット、そして誠実な倫理観がますます重要になってきます。

当社は「おもしろ、はげしく」をモットーに、夢を共有し、全社一丸となって「社会に貢献するユニークなグローバル企業グループ 」を目指していきます 。

 

人権尊重

当社は企業倫理憲章に、「差別を排除し、全ての人々の人権を尊重する経営を行う」ことを明記しています。

 

また、従業員行動指針では、

 

・ 国際的に認められた人権に関する国際規範や各国の法令の理解に努める
 
・ 思想、信条、年齢、社会的身分、国籍、出身、民族、宗教、性別、性的指向、性自認、疫病及び障害の有無等の理由による差別や個人の尊厳を傷つける行為は行わない
 
・ 児童労働や強制労働に反対するだけでなく、それらによって製造されたと思われる原材料等は使用しない

 

ことを記し、人権の尊重を心掛けています。

 

 

 

ハラスメント防止

ハラスメント防止のため、就業規則の服務心得と懲戒規定にその内容を定めるとともにハラスメント防止規定を定め、相談窓口として専用のホットラインを設置しています。

 

コンプライアンスホットラインでは、コンプライアンスに関する内部通報のほか、パワーハラスメント(パワハラ)、モラルハラスメント(モラハラ)についても相談を受け付けます。

 

セクシュアルハラスメント(セクハラ)、マタニティーハラスメント(マタハラ)についてはセクハラ・マタハラ相談室、LGBTQに関してもLGBTQ相談窓口を設けています。

 

内部通報と同様、相談者の保護には十分配慮し対応します。

 

 

 

だれでもトイレ

「多様な価値観を尊重し、誰もがいきいきと働くことができる職場環境を整えたい」という思いのもと、2020年8月に『だれでもトイレ』を設置しました。

 

『だれでもトイレ』は、性別を問わず誰でも利用できるトイレで、お客さまが利用されることも考慮して本社の本館棟1階に3つ設けています。3つの個室のうち1つは、車いすのまま入れる多機能トイレです。

 

性的マイノリティに配慮したトイレ改修の好事例としてTOTO株式会社様ホームページで紹介されました。

 

 

 

 

人材育成

従業員が自己の能力を伸ばし、またチャレンジスピリットを育むための人事・教育システムを設けています。
TOEICや会計などの社内資格制度、OJT(On the Job Training)やOFF-JT(Off the Job Training)、経営トップと社員の懇談の場である道場などのスキルアップ・キャリア開発の教育やグローバル人材育成教育のほか独自のチャレンジ制度を設けています。

 

教育訓練体系

職能資格ごとに求められるスキル・知識やそのための研修プログラムを「スキル・研修マップ」にまとめ、これらを習得するための教育制度を整えています。CSR、コンプライアンスも含む約200コースが受講できるe-ラーニングを取り入れ、自己啓発や個人の能力開発に役立てています。

 

 

 

 

PAGE TOP