SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALsSDGs

SDGs

持続可能な開発目標(SDGs)との関連性

2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核となるSDGsと当社のCSR活動の関連性を整理しました。持続可能な開発のための17の目標に付随するターゲットに対する取り組み状況をCSRガイドライン各項目の推進責任者が自己評価しています。

ステークホルダーとのかかわり

三洋化成の事業は、お客さまはもちろん、株主、投資家、地域社会、従業員等さまざまなステークホルダーとのかかわりの中で成り立っています。これらのステークホルダーの皆さまの関心に配慮しながらコミュニケーションを実施し、信頼関係や協働関係を構築しCSR活動の充実につとめていきます。また、SDGS講座をイントラネットに掲示し、従業員への浸透を図っています。今後は長期視点で目標設定し、CSRガイドライン推進責任者の指揮のもと、持続可能な社会の実現に貢献します。

SDGs活動

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CSRガイドライン項目 2017年度結果 2018年度目標

基本姿勢

  • 2017年度CSR活動実施状況をCSR委員会で確認した。
  • SDGsのターゲットを自己評価チェックシートに加え、評価を実施した。関連する目標をガイドライン項目欄に記載した。
  • 2017年度CSR活動実施状況を確認する。
  • CSR自己評価を継続実施する。
  • 従業員へのSDGs浸透を図るため、SDGs教育を実施する。

社会に貢献する製品開発促進

  • エコ製品比率は25.0%
  • 新たに6品目を加え、計103品目についてCO2の削減貢献量を算定した。2017年度のCO2削減貢献量は37.8万トン。
  • 品目を拡大して継続実施する。

PLおよび品質管理の向上

  • 化審法等国内外の法令への適合性審査を実施した。
  • EUへの輸出量1~100トンの物質についてREACH本登録手続きを実施した。
  • 複数工場で生産する製品の技術情報交流会等を実施した。クレーム件数は2016年度比42%削減したが目標未達であった。
  • 各種審査を継続実施する。
  • 複数工場で生産する製品の技術情報交流会を実施する。

環境保護への取り組み強化

  • 国内CO2排出量19.9万トン
  • 廃棄物発生量6.1万トン
  • 森づくり活動を継続実施した。
  • パーム油(誘導体)の認証油証券使用を開始した。
  • 各種ワーキンググループ活動を推進する。
  • 継続実施する。

リスクマネジメント推進と
内部統制システム強化

  • 従来品市場開発の遅延リスク、外部からの調達リスクにつ
    いて内部統制システムを運用開始した。
  • SDNの人事システム導入に伴う業務フロー変更対応を
    行った。
  • 重要リスクの運用評価を実施する。
  • SDPMの内部統制システム構築に向けた文書整備を実施する。

人材の確保・育成と人権推進

  • 全事業所で働き方改革の説明会を開催した。
  • 男性の育児休業促進、コース制改編、育児休業からの復職者研修などの追加施策を実施した。
  • グローバル人材育成のための語学研修・海外留学、オープンセミナー、階層別教育など各種教育・研修を実施した。
  • 労使委員会を設置し、多様な働き方の導入を検討する。
  • 女性活躍推進法に基づく次期行動計画を実行する。
  • 教育・研修を継続実施する。

グリーン調達の推進

  • 海外調達先向けにCSR・環境活動のアンケート調査を実施した。
  • EcoVadis、Sedex等の情報プラットフォームの活用を開始した。
  • 国内調達先向けにCSR・環境活動のアンケート調査を実施する。

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