ENVIRONMENTAL MANAGEMENT INDICATORS環境経営指標

環境会計(期間:2019年4月1日~2020年3月31日)

[集計範囲]

環境会計ガイドライン2005年度版(環境省)に沿って、当社と国内の関係会社8社、生産拠点を持つ海外関係会社6社を連結して集計しました。ただし、SKTは、決算と同じ2019年1月1日~12月31日を期間としています。

 

環境保全のための投資額および費用額

環境保全対策に伴う経済効果(貨幣単位)

                                                           (単位:百万円)

 

 

環境および安全・防災投資

事業活動において環境保全と安全確保に取り組んでいます。環境対策投資のほか、産業事故防止や地震対策、3K改善など安全・防災面への投資も積極的に行っています。
2019年度は環境投資が3.2億円(名古屋工場の液中燃焼炉耐火材更新、汚泥脱水器部品更新など)、安全・防災投資が4.3億円(鹿島工場の消火設備更新など)でした。

 

 

 

マテリアルフロー

国内外連結値。ただし※1は国内事業所の合計値、※2は当社単体+SDP+SNLの合計値。 ( )内は対前年比率

 

 


省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞受賞
当社、株式会社ササクラおよび一般社団法人日本エレクトロヒートセンターは、「“熱のリサイクル”を利用した濃縮工程の省エネ革新」に関して、2019年度省エネ大賞(主催:一般財団法人省エネルギーセンター、後援:経済産業省)の省エネ事例部門において、「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました。

このたびの受賞は、熱のリサイクルを排液の濃縮工程に応用することで、大幅な省エネ(濃縮工程で従来方式比▲95%、原油換算:1,184㎘/年)を実現したことが高く評価されたものです。本活動はメーカ-および産業用ヒートポンプ普及団体の協力の下、大きな省エネを達成した取り組みであり、他者の参考となる事例であると考えています。

●関連記事 2020年3月2日:2019年度 省エネ大賞を受賞しました

 

PAGE TOP