WITH STAKEHOLDERS AND INVESTORS株主・投資家とともに

  ステークホルダーとのかかわり

三洋化成の事業は、お客さまはもちろん、株主、投資家、地域社会、従業員などさまざまなステークホルダーとのかかわりの中で成り立っています。
これらのステークホルダーのみなさまの関心に配慮しながらコミュニケーションを実施し、信頼関係や協働関係を構しCSR活動の充実につとめていきます。

 

ディスクロージャー・ポリシー

当社は、会社法、金融商品取引法等関係法令、および東京証券取引所の定める適時開示則(以下「適時開示則」)に従って情報開示を行っています。
適時開示則に該当しない情報につきましても投資家・株主の方々に当社の状態を正しくご理解いただくため、正しい情報をその内容の良し悪しにかかわらず適時公正に、公平に開示していす。また、決算説明会の開催や刊行物による情報開示も積極的に進めています。

 

詳細はこちらから
https://www.sanyo-chemical.co.jp/ir_info/policy

 

 

株主総会

 

株主総会を株主のみなさまと経営者との対話の場と位置づけています。
また、ディスクロージャーポリシーのもと、決算説明会やホームページ等にて、広く国内外の投資家の方々向けに情報を開示しています。

 

 

  • 2019年6月株主総会
  • 2019年12月 個人投資家向け説明会(京都)

環境省 環境情報開示基盤整備事業

環境情報開示基盤整備事業は、環境に取り組む企業が投資家等から適切に評価され、適切に資金が流れる社会の構築を目指し、環境情報を中心としたESG情報開示・対話を行うことを目的とした環境省が実施する事業です。
当社は2013年から参加しており、環境情報の開示と投資家等とのESG対話を行っています。

IR情報開示

決算説明会やホームページにて、広く国内外の投資家の方々向けに情報を開示しています。

説明会の実施状況(2019年度)

開催回数 参加人数
決算発表(メディア向け) 2回 19人
決算説明会(機関投資家向け) 2回 93人
個人投資家向け会社説明会 2回 135人

 

 

 用語解説 
【ESG】
企業が持続的に成長できるか否かを判断する指標として用いられる、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の三要素。「E」は環境への配慮・地球環境の問題に対する取り組み、「S」は社会的な課題の解決に向けた取り組み、「G」は企業経営の効率性・公平性・透明性を確保するための仕組みを指す。企業は長期的な成長のためにはESGが示す3つの観点が必要だという考え方が世界的に広まってきている。

 

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