WITH STAKEHOLDERS AND INVESTORS株主・投資家とともに

株主総会

 

株主総会を株主のみなさまと経営者との対話の場と位置づけています。
また、ディスクロージャーポリシーのもと、決算説明会やホームページ等にて、広く国内外の投資家の方々向けに情報を開示しています。

詳細はこちらから
https://www.sanyo-chemical.co.jp/ir_info/policy

 

 

 

説明会の実施状況(2020年度)

開催回数 参加人数
決算発表(メディア向け) 2回 39人
決算説明会(機関投資家向け) 2回 96人

2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、株主・個人投資家向け決算説明会、個人投資家向け会社説明会は見送りましたが、機関投資家との個別面談77回、社長とアナリストのスモールミーティング2回、記者への会社説明会7回を行いました。

また、IR情報23件のほか、事業に関する重要な情報として、ニュースリリース34件(内、8件は社長出席の記者会見、11件はメディア部と担当部署による記者向け説明会)、お知らせ64件をHPに掲載し情報開示につとめました。そのほか、取材52件(内、社長への取材27件)にも対応しました。

 

 

環境省 環境情報開示基盤整備事業

環境情報開示基盤整備事業は、環境に取り組む企業が投資家等から適切に評価され、適切に資金が流れる社会の構築を目指し、環境情報を中心としたESG情報開示・対話を行うことを目的とした環境省が実施する事業です。
当社は2013年から参加しており、環境情報の開示と投資家等とのESG対話を行っています。

 

 用語解説 
【ESG】
企業が持続的に成長できるか否かを判断する指標として用いられる、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の三要素。「E」は環境への配慮・地球環境の問題に対する取り組み、「S」は社会的な課題の解決に向けた取り組み、「G」は企業経営の効率性・公平性・透明性を確保するための仕組みを指す。企業は長期的な成長のためにはESGが示す3つの観点が必要だという考え方が世界的に広まってきている。

 

【コミュニケーションツールのご紹介】

PR誌「三洋化成ニュース」では、当社グループのパフォーマンス・ケミカルス(機能化学品)を紹介する「SANYO PRODUCT TOPICS」や、より技術的な内容に踏み込んだ「パフォーマンス・ケミカルス」を連載しています。当社グループ製品の機能や活躍の場をご理解いただくなど、ステークホルダーのみなさまとのコミュニケーションを図るきっかけにもつながっています。

WEBサイトの「MAGAZINE」ページでは上記の他に、多岐にわたる分野のコンテンツをご紹介しています。ぜひお立ち寄りください。

 

 

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