SMART WORK STYLE働き方改革

当社グループでは、「全従業員が誇りを持ち、働きがいを感じる企業」を目指し、より一層改革を進めるため、柔軟な働き方、業務改革、IT化・AI化の3つの切り口で働き方改革を推進しています。当社は「働き方改革」に積極的に取り組んでいるとして、2016年に、京都労働局より京都府におけるベストプラクティス企業の第一号に認定されました。

 

 

 

真のワーク・ライフ・バランスを目指して

「しっかり働き、しっかり休む」の考えのもとメリハリのある働き方を実現することで、真のワーク・ライフ・バランスを向上させていきます。 毎週のノー残業デーのほか、リフレッシュ休暇、メモリアル休暇などの制度、時間単位有給休暇制度、コアタイムのないスーパーフレックスタイム制度等を設けています。フレックスタイム制度については、利用事由の制限緩和や短時間勤務者でも利用可能な制度へと改定し、より柔軟な働き方を支援しています。また、育児・介護に限定していた失効有給休暇積立制度の取得事由撤廃、全社員を対象とした在宅勤務制度、在職中に一度だけ本人の意思で最長2年間、自己都合休職できるフレキシブル休職制度を運用しています。

 

 

2021年度からは、生産部門でも「モノづくり改革推進プロジェクト」を立ち上げ、デジタル化・業務効率化を推進しさらなる働き方のクオリティを上げる活動を開始しました。

 

 

 

第2期働き方改革アクションプラン

第1期(2018年4月~2021年3月)は、長時間労働の是正、有給休暇の取得促進、柔軟な働き方の促進に向けて活動しました。第1期の結果をふまえ、2021年4月~2023年3月を期間とする第2期働き方改革アクションプランでは、以下を目標に活動します。

 

①年間平均の総実労働時間数(日勤者)を1,800時間以下

②有給休暇取得日数を2020年度比+3日

③スーパーフレックスタイム制度、在宅勤務、フレキシブル休職制度の利用率拡大

 

 

 

 

業務革新制度の構築

・社外からイントラネットが利用できる仮想デスクトップサービスの導入
・コミュニケーションシステムの刷新(office365の導入)
・RPA(Robotic Process Automation)の導入
・ペーパーレス会議
・BI(Business Interigence)システムの導入
・時間や場所に縛られず柔軟に働くことを可能にするサテライトオフィスの活用
・社員からイントラネットを通して社長・役員に直接提案できるe-POST制度の導入など

 

 

 

多用な人材が活躍できる職場環境を目指した意識改革・制度構築

・女性活躍推進施策(社内外の研修や交流会、旧姓使用制度)

・計画的な人材育成計画・配置

・コース制度の見直し(一般職の廃止)

・能力開発面接の実施など

 

社外評価:京都府におけるベストプラクティス企業の第一号に認定

「働き方改革」に積極的に取り組んでいる企業として、2016年11月に京都労働局より京都府におけるベストプラクティス企業の第一号に認定されました。

 

服装の自由化

2018年8月から働き方改革の一環として、服装の自由化を取り入れています。第10次中期経営計画のスローガンである「変える。」を従業員が実践しやすくするため、社長自らが率先して服装の自由化を取り入れ、働き方改革への本気度を示すとともに、「変える。」意識の浸透を図っています。(研究開発(実験)や工場内作業時など、安全衛生上必要な場合においてはユニフォームを着用)

 

 

● 関連記事

 

・2020年4月3日:当社の「多様性を活かす”フェア”な働き方」が紹介されました

 

・2019年9月30日:フレックスタイム制度の規制緩和とフレキシブル休職制度導入へ -多様で柔軟な働き方を支援-

 

・2019年3月25日:在宅勤務制度開始・失効有給休暇積立制度を拡充 -多様で柔軟な働き方を支援-

 

・2018年8月23日:働き方改革の本気度を示す~全員にわかりやすく服装自由化へ~

 

・2018年5月23日:より一層の改革推進をめざし、メンバー公募型の『働き方改革プロジェクト』始動

 

・2016年11月1日:京都労働局によるベストプラクティス企業に当社が認定

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