IN VITRO DIAGNOSTICS体外診断用医薬品に関する情報

-アキュラシード

“化学発光酵素免疫測定法”を用いた体外診断用医薬品

 

・化学発光酵素免疫測定法(CLEIA法)を採用しています。
・10分の迅速測定により、臨床現場における結果報告時間の短縮に貢献します。
・モノテストタイプの試薬により、有効期限まで試薬のロスなく使用いただけます。
・甲状腺疾患、がん、糖尿病、心疾患等、各種疾患の診断補助等に有用です。

 

 

◆添付文書に関する情報

疾患分野 販売名 添付文書
甲状腺 アキュラシード FT3 (329KB)
アキュラシード FT4(識別記号B) (329KB)
アキュラシード FT4[Ⅱ] (328KB)
アキュラシード TRAb (396KB)
アキュラシード TgAb (330KB)
アキュラシード TPOAb (330KB)
がん アキュラシード AFP (329KB)
アキュラシード CEA (462KB)
アキュラシード PSA(識別記号B) (473KB)
アキュラシード CA19-9 (328KB)
アキュラシード CA125 (327KB)
アキュラシード CA15-3 (325KB)
アキュラシード PIVKA-Ⅱ (332KB)
アキュラシード NSE[Ⅱ] (734KB)
アキュラシード シフラ (730KB)
糖尿病 アキュラシード インスリン (326KB)
アキュラシード C-ペプチド (461KB)
心疾患 アキュラシード NT-proBNP (336KB)
アキュラシード トロポニンT (326KB)
感染症 アキュラシード HCV[Ⅱ] (565KB)
アキュラシード HIV Ag/Ab (411KB)

 

-ミュータスカーディオ

“マイクロチップによるLBA法”を用いた体外診断用医薬品

 

・LBA法(Liquid-phase Binding Assay)を採用しています。
・迅速測定により、臨床現場での結果報告時間の短縮に貢献します。
・マイクロチップを用いており、6~8μLの検体量で測定できます。
・心不全の診断や病態把握の補助、心筋梗塞の早期診断の補助に有用です。

 

 

◆添付文書に関する情報

疾患分野 販売名 対象となる分析装置 添付文書
心疾患 ミュータスカーディオ NT-proBNP μTAS Wako i30 (1,333KB)
ミュータスカーディオ NT-proBNP
(識別記号i50)
μTAS Wako i50 (1,245KB)
ミュータスカーディオ トロポニンT μTAS Wako i30 (1,327KB)
ミュータスカーディオ トロポニンT
(識別記号i50)
μTAS Wako i50 (783KB)

 

-カルプロテクチン(イムノクロマト法)

潰瘍性大腸炎の病態把握に有用な体外診断用医薬品

 

・イムノクロマト法を採用しています。
・測定時間は12分であり、臨床現場における結果報告時間の短縮に貢献します。
・糞便を用いた検査のため、侵襲性の低い検査方法です。
・内視鏡的寛解群と非寛解群の病態把握の補助に有用です。

 

 

◆添付文書に関する情報

販売名 添付文書
カルプロテクチン POCT モチダ (508KB)

 

-カルプロテクチン(ELISA法)

炎症性腸疾患の診断や潰瘍性大腸炎の病態把握に有用な体外診断用医薬品

 

・サンドイッチ酵素免疫測定法(ELISA法)を採用しています。
・糞便を用いた検査のため、侵襲性の低い検査方法です。
・内視鏡的寛解群と非寛解群の病態把握や、炎症性腸疾患の診断の補助に有用です。

 

 

◆添付文書に関する情報

販売名 添付文書
カルプロテクチン モチダ (742KB)

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